よくある質問(Q&A)

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Q.

新しいおうちを建てたら、どんな税金がかかるの?

A.

新築をご購入された際には次にあげる4つの税金がかかります。
一つ目は消費税。土地については消費税はかかりませんが、建物にはその取得金額について引渡し時点の税率で消費税がかかります。また、土地や建物の仲介手数料についても同様に消費税がかかります。
次に不動産取得税。土地や建物などの不動産を取得した人に対して、その取得する際に都道府県が課税する地方税です。税率については本来4%ですが、土地及び住宅については平成30年3月31日までは3%に軽減されています。また、新築住宅の取得にかかる課税には、床面積が50㎡以上でかつ240㎡以下であればさらに軽減されます。
3つ目は登録免許税。マイホームを新築した場合の建物・土地の登記に係る登録免許税については下記の軽減税率が適用されます。
最後は印紙税。新築建設工事の請負契約書及び不動産の譲渡契約書に係る印紙税については下記の表の通り軽減措置が設けられています。また、住宅ローン等の金銭消費貸借書にも印紙税が係ります。
詳しくは「新築購入時にかかる税金」をご覧ください。

更新日:2015年4月20日 21:00 PM カテゴリー:お金のこと
Q.

今なら新築を建てたら補助金があるって本当?

A.

補助金は様々なものがありますが、代表的なものとして住宅ローン減税とすまい給付金があります。

住宅ローン減税とは、住宅ローン減税制度は、住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。毎年末の住宅ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます(住宅の取得対価の計算においてはすまい給付金の額は控除されます)。また、所得税からは控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。

すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、収入が低いほどその効果が小さくなります。すまい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、収入によって給付額が変わる仕組みとなっています。

詳しくは「補助金について」をご覧ください。

更新日:2015年4月20日 21:00 PM カテゴリー:お金のこと
Q.

新築工事以外にいくら必要なの?

A.

夢のマイホームをご計画の上で、資金計画は必ず必要ですし無謀な住宅ローンを組んでしまうと、後々苦しい生活を余儀なくされてしまいます。きちんと、計画を立て新しいマイホームで幸せな楽しい生活をおくる上で新築工事以外の金額もしっかりと把握しておきましょう。
続きは「マイホームを計画する際に必要なお金」をご覧ください。

更新日:2015年4月20日 21:00 PM カテゴリー:お金のこと
Q.

シックハウス症候群が心配です・・・

A.

シックハウス症候群とは、住居内での室内空気汚染に由来する様々な健康障害を総称してシックハウス症候群と呼びます。住宅の高気密・高断熱化が進み新建材と呼ばれる化学物質を含有した建材を多く用いたことにより、室内空気が化学物質などに汚染されそこに住まう人の健康に悪影響を及ぼすようになってしまいました。シックハウス症候群は原因も症状も多種多様で、ひとつの原因やひとつの症状、ある一面からの定義だけでは正しく理解することができません。
詳しくは「シックハウス症候群について」をご覧ください。

更新日:2015年4月20日 21:00 PM カテゴリー:環境・エコ
Q.

高気密・高断熱って聞くけど何のこと?

A.

住宅における断熱の仕組みは改正省エネ基準における、外皮平均熱貫流率【UA値】や、冷房期の平均日射熱取得率【ηA値】、相当隙間面積【C値】という数字にする事で、目に見える形になります。
もちろん、感覚には個人差がありますが、この数値が低ければ低いほど、高気密・高断熱の家となります。
詳しくは「高気密・高断熱について」をご覧ください。

更新日:2015年4月20日 21:00 PM カテゴリー:家の構造
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