スタッフのコラム

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カテゴリー:シャノンハウス
ウレタンは燃えるの?

ウレタンは燃えるの?

先日、FPの家のセミナーに参加してきました。

そのセミナーの中で、いくつかの災害等についてのお話がありました。

一つ目は先日の西日本豪雨災害にてFPの家で建てられた方も数棟浸水されたとのことでした。
気密がよく他の家と比べ浸水時間が遅く、震災後は躯体を乾かして再度使うことができたそうです。
ウレタンの防湿・防水性能が家を守ってくれました。
浸水した理由は点検口の隙間からだったそうです。


もう一つ、東京都の工事現場で発生した火災でウレタンの断熱材に火花が引火し、出火したという報道です。
これにより「FPの家」のサイトに燃焼性・火災に関する検索が増えているそうです。

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ウレタンは燃えるの?火災時などの人体への影響は?

「FPの家」に使用されているウレタンは、正式には硬質ポリウレタンフォームと言います。
硬質ウレタンは水を殆ど吸いませんが、軟質ウレタンは吸水性が高いのが特徴です。
「現場発泡」ウレタンと「工場生産」FPウレタンパネルの違い現場発泡のウレタンは、主成分のA液とB液、それに接着性の溶剤等を同時に混ぜ合わせて、現場吹き付け発泡させます。
その為、溶剤に依る気化ガスが多量に発生し引火しやすく、できた製品も燃焼に対して極めて危険性が高いと云わざるを得ません。

しかし、FPの現場では溶剤を使用することがないため、それが燃焼の起因となることはなく、人体に影響を及ぼすこともありません。
ウレタンの発火温度は400℃前後。さらにFPウレタンパネルは硬質ウレタン(軟質ウレタンとは大きく異なる)であり、生産段階において難燃剤を混入しており自消性があります。
しかも、パネル内はウレタンが隙間なく充填されているので、燃えるために必要な酸素が供給されず、燃えても表面が炭化するだけで、それ以上の燃焼を続行させません。
ウレタンは、通常住宅の壁や床の中にある状態では、無害であり、むしろ人間を守る第三の皮膚として、健康を守る事に寄与する物質である事を証明できています。
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ここ数か月、地震・台風等様々な災害がおきています。
その時に安心できる家は大事な要素になってくるかもしれませんね。

更新日:2018年7月31日 14:54 PM カテゴリー:シャノンハウス
新築引渡し完了

新築引渡し完了

昨年11月に工事を開始した新築2棟が4月末、5月半ばに引き渡しが完了いたしました。

似たサイズ、似た間取りの2棟ですがまったく雰囲気の違った家。

内装に何を選ぶかによってこんなにもイメージが変わるものなんだと改めて感心しました。

新築引渡し完了関連画像
悩んで決めた外壁や手すりのデザイン
同じシャノンハウスでもお客様の好みにより雰囲気がまるで違います
1軒は吹抜けがある明るさを取り入れたシャープなイメージ
新築引渡し完了関連画像
断熱材をFP、窓をシャノンウィンドを採用した機能的なご自宅が完成しました

2軒目は梁をみせキッチン前に畳コーナーのあり、カジュアルなイメージのご自宅
新築引渡し完了関連画像
「このようなイメージできますか?」とカタログをみせていただき拘りの一軒が完成しました。

更新日:2018年5月25日 13:45 PM カテゴリー:シャノンハウス
引渡し完了。

引渡し完了。

先日、M様邸の引き渡しをいたしました。
可愛らしいコーディネートのM様邸
引渡し完了。関連画像
畳コーナーには下から上までの本棚が設置されていて沢山の本が収納ができたり、リビングからは春には梅の花がみることができる素敵な空間になっています。
引渡し完了。関連画像
玄関には、建て替え前の家に使用していた床材を玄関の壁に貼り、思い出も大切にしています。
引渡し完了。関連画像
引っ越し前には広々なリビングをお子さんがハイハイでお散歩していました。
無垢の床なので触り心地もとても良いです。

引渡し完了。関連画像
FP断熱パネルと樹脂サッシを採用した家なので外がかなりの高温でも28度設定で快適に過ごすことができます。

現在、外構が工事中のため、外観は完成してからのお楽しみで!!

更新日:2017年9月13日 13:34 PM カテゴリー:シャノンハウス
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