スタッフのコラム

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暑さに対して・・・。

暑さに対して・・・。

猛暑が続いていますが体調はいかがでしょうか。

熱中症になったという声をよく耳にします。
最高気温が30度という数字を数年前なら「暑いね」と言っていたのに今では「少し涼しくなるね」となってしまっています。
現場にいくときは水分(お茶やスポーツドリンク)、梅干しや塩飴をもっていかれています。
朝一の味噌汁も熱中症対策に良いらしいです。

さて、この暑さと先日の災害によりエアコンの取り付けや修理がすぐできない状態です。
早くて1週間、遅くて2、3週間待ちとか・・・・。
エアコンや温水器が特に必要な時に!!ということがあるのでエラーがでたりしてだましだまし使っているというときは早めにメーカーに相談してみたほうが良いでしょう。
我が家も少し室外機から音がしていたのをだましだまし使っていましたが先日買い換えました。
もっと早めに対処しておけばよかったと今更ながら思いました。

皆さんも、早めの対処をおすすめいたします。

更新日:2018年8月7日 11:25 AM カテゴリー:生活
ウレタンは燃えるの?

ウレタンは燃えるの?

先日、FPの家のセミナーに参加してきました。

そのセミナーの中で、いくつかの災害等についてのお話がありました。

一つ目は先日の西日本豪雨災害にてFPの家で建てられた方も数棟浸水されたとのことでした。
気密がよく他の家と比べ浸水時間が遅く、震災後は躯体を乾かして再度使うことができたそうです。
ウレタンの防湿・防水性能が家を守ってくれました。
浸水した理由は点検口の隙間からだったそうです。


もう一つ、東京都の工事現場で発生した火災でウレタンの断熱材に火花が引火し、出火したという報道です。
これにより「FPの家」のサイトに燃焼性・火災に関する検索が増えているそうです。

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ウレタンは燃えるの?火災時などの人体への影響は?

「FPの家」に使用されているウレタンは、正式には硬質ポリウレタンフォームと言います。
硬質ウレタンは水を殆ど吸いませんが、軟質ウレタンは吸水性が高いのが特徴です。
「現場発泡」ウレタンと「工場生産」FPウレタンパネルの違い現場発泡のウレタンは、主成分のA液とB液、それに接着性の溶剤等を同時に混ぜ合わせて、現場吹き付け発泡させます。
その為、溶剤に依る気化ガスが多量に発生し引火しやすく、できた製品も燃焼に対して極めて危険性が高いと云わざるを得ません。

しかし、FPの現場では溶剤を使用することがないため、それが燃焼の起因となることはなく、人体に影響を及ぼすこともありません。
ウレタンの発火温度は400℃前後。さらにFPウレタンパネルは硬質ウレタン(軟質ウレタンとは大きく異なる)であり、生産段階において難燃剤を混入しており自消性があります。
しかも、パネル内はウレタンが隙間なく充填されているので、燃えるために必要な酸素が供給されず、燃えても表面が炭化するだけで、それ以上の燃焼を続行させません。
ウレタンは、通常住宅の壁や床の中にある状態では、無害であり、むしろ人間を守る第三の皮膚として、健康を守る事に寄与する物質である事を証明できています。
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ここ数か月、地震・台風等様々な災害がおきています。
その時に安心できる家は大事な要素になってくるかもしれませんね。

更新日:2018年7月31日 14:54 PM カテゴリー:シャノンハウス
災害に対する備え

災害に対する備え

今回の水害で被災された方々に、心から哀悼の意を表します。

物流も困難な商品が出てきており、スーパーでは牛乳や納豆やパンの棚には「納品未定」の文字が貼られております。
一日も早い復旧と、被災された方々が日常生活に戻れるよう、お祈り致しております。


災害に対する備えを見直していかなければならないと強く思うようになりました。
家を建てるときもハザードマップをしっかり確認して、避難する場所もどこに行くべきか
把握しておかないといけないですね。

HPにハザードマップで一度自分の住んでいるところを調べてみてもよいかもしれません。

更新日:2018年7月13日 17:04 PM カテゴリー:日常
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