「FPの家」の快適エコライフの秘密

FPの家

シャノンハウスが提案する
「FPの家」の快適エコライフの秘密

家に求められる快適さや頑丈さは見かけだけでわかるものではありません。このページでは、「FPの家」の基本となる構造について解説します。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

FPウレタン断熱パネル工法

「FPの家」最大の特徴は、断熱材として、独自に開発したウレタンパネルを採用していることです。パネルに使われている硬質ウレタンフォームの断熱性能を表す「熱伝導率」は0.024W/mK※以下で、断熱材としては最高レベルに近いものです。またFPウレタン断熱パネルの内部に筋かいをつけたものや構造用面材を張ったものもあり、断熱材としてだけでなく、地震や台風など外部の力から家を守る構造材としての役割も果たしています。
※第三者機関の試験データによるもので保障値ではありません。

FPウレタン断熱パネル工法

高い断熱性能・機密性能

「FPの家」は構造の基本となる柱や壁にウレタン断熱パネルを組み込んだ、箱型の一体構造。この隙間なくつくられた構造が魔法瓶のように室内を外気の変化から守り、快適な温・湿度環境、地震にも耐える頑丈な家を作っています。
※天井で断熱する場合もあります。

高い断熱性能・機密性能

経済的で地球にもやさしい

冷暖房効率の良い省エネ住宅をつくることで、住む人の経済的負担が少なくなり、地球温暖化防止にもつながります。本来、住宅の性能とは気候条件にかかわらず、どの地域でも優れているべきものです。
右図にあるように、「FPの家」の屋根表面温度と室内温度の差をくらべてみると、冬の寒さが厳しいと言われている寒冷地域の冬期間の温度差よりも、夏季の温暖地域の差の方が15℃以上大きいことがわかります。つまり、高性能な断熱材は、夏季の遮熱性能にも優れてなくてはならないのです。

経済的で地球にもやさしい

ウレタンフォーム断熱工法(現場発泡)

無数の細かい連続気泡で硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮しグラスウール(10k)の約1.5倍の断熱効果を保持します。また、一般的に使用されているグラスウールとは異なり透湿性が低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁体内の結露を抑制し建物の耐久性を高めます。
さらに、その優れた気密性により室内に温度差を生じにくい事で、ヒートショックを起こしにくく長期間に渡って快適な空間を維持することができます。

ウレタンフォーム断熱工法1
ウレタンフォーム断熱工法2
ウレタンフォーム断熱工法

優れた断熱性・気密性

硬質ウレタンフォームの自己接着力により壁体内に隙間なく充填でき、高い気密性を実現。さらに細かな気泡構造は吸音性にも優れており、壁体内結露も抑制、長期に亘って効果を発揮します。
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